お知らせ

西山経営研究所は「医薬品GMPの高質なコンサルテーション」をテーマに活動しているコンサルタント事務所です。主な業務は、GMPセミナー/教育訓練、GMP監査/診断、組織活性化の支援です。企業内技術者の人材育成を全力でサポートします。


運営者のブログを読む

 

 

お知らせ
  • 2026年人材育成塾:「グローバルGMP講座2026」 応募締切 9月30日
    (現在定員に達しており、キャンセル待ちの受付中です)

 

人材育成塾:セミナー日程 2026年度

 

1 グローバルGMP講座 2026の案内書(講座案内書&募集要項)

グローバルGMP講座2026 日程表(2026年10-11月)

講座案内書および募集要項のダウンロード用リンク


 

ダウンロードサービス


製造現場の担当者のための基礎訓練用に開発したトレーニング教材です。

「GMPを学ぶ前に:GMPの精神と基礎知識」教材ダウンロード用リンク

  DVD教材販売:「GMPの精神と基礎知識」(案内書)はこちらから

  SD教材販売:集合教育用「GMPの基本原則とGMP省令概論」(案内書)はこちらから

(GMPの精神と基礎知識の紹介ビデオ)


一昔前に書いたCGMP構築の方法です。お蔵入りしてましたが再公開します。

「FDA査察対応 GMP 構築の手法」ダウンロード用リンク


 

主な業務内容

コンサルテーション 教育訓練/セミナー GMP監査/GMP診断 GMP教材

 

ここからは運営者のブログです

ブログ,仮想製薬工場,品質システム,教育訓練

Thumbnail of post image 019

少しずつウェビナーに慣れてきました。まだまだ改善すべき点はありますが、なんとかここまでやってきました。

そこで、ホームページのウェビナーのイメージを更新しました。

6月12日に実施した「QA監督」の一部を切り抜 ...

FDA情報,GMP情報ダイジェスト,GMP査察,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,教育訓練

Thumbnail of post image 030

ご出席者の皆様、ありがとうございます。

 

登録者全員、無事参加できました。オーディオもうまく機能したみたいです。

FDA-483の回答に関しては、コンサルテーションとして、または社内セミ ...

GMP情報ダイジェスト,GMP経営,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,品質システム

Thumbnail of post image 154

医薬品品質システム(ICH Q10)で経営陣の責任を述べていますが、そこから始まったわけではありません。経営者は株主の利益のために行動すると同時に、組織の遵法経営の責任を有していることは言をまたないところです。

(R ...

GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,品質システム,教育訓練

Thumbnail of post image 173

ご出席者の皆様、ありがとうございます。

無事、登録者全員が参加できました。オーディオもうまく機能したみたいです。

約3時間のセミナーで、前半はQA監督の概念、現場での監視や観察が必要な理由をお話しました。GMP ...

FDA情報,GMP査察,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,掲示板

Thumbnail of post image 122

製薬会社には、多分CDERの職員が査察に来ると思います。逆に医療機器会社には、CDRHの職員が査察に来るでしょう。両方のセンター向けに、このコンプライアンス・プログラムが発行されました。2020年6月4日ですから、日本時間では6月5日 ...

FDA情報,GMP情報ダイジェスト,GMP査察,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,指摘事項,掲示板,製造

Thumbnail of post image 101

今回の対象会社は、韓国のOTC無菌医薬品製造施設です。

この会社は、米国向けの当該OTC医薬品の製造を中止すると回答しましたが、現在米国で流通している製品に対する措置が不足していました。

指摘は、1)試験法バリ ...

FDA情報,GMP情報ダイジェスト,GMP査察,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,品質システム,指摘事項,掲示板,施設

Thumbnail of post image 186

今回は、インドのOTC製造施設での局所剤の指摘に焦点を当ててみました。指摘事項は、1)装置の設計とメンテナンス;2)コンポーネントの受入試験に関する2項目です。コンポーネントはグリセリンが焦点です。

指摘は、1)装置の設計 ...

EU情報,GMP情報ダイジェスト,GMP査察,GMP遵守,ブログ,仮想製薬工場,品質システム,指摘事項,掲示板,試験室

Thumbnail of post image 184

今回の対象会社は、ブルガリアのOTC製造施設です。

今回は、品質部門の責任と手順に関する要件の一部に注目しました。

指摘は、1)出荷判定試験; 2)コンポーネントの確認試験; 3)品質部門;  4)安定性プログ ...

ブログ,仮想製薬工場,試験室

Thumbnail of post image 169

3.5日間培養を6日間培養してしまったら、どうすればよいのか?

最近の微生物のメーリングリストで、「突然のシャットダウンで培養のタイミングが1~2日長くなってしまったがどうしよう」みたいな投書がありました。このケースではシ ...