GMP解釈のコツ‐ドラフトガイダンスの位置づけ(FDA483回答ドラフトを例に)
FDA483の回答に関するドラフトガイダンス”Responding FDA Form 483 Observations at Conclusion of Drug CGMP Inspection, Mar. 2026” ()が出たこと ...
GMP解釈のコツ ‐ 助動詞の意味「訳語は品質システムの一部である」
GMPの翻訳で、現場が混乱する原因の一つは「人によって訳が違うこと」です。
同じ “should” が、ある文書では「推奨」と訳され、別の文書では「必要である」と訳される。さらに、より強制的な「しなければならない」と訳されるこ ...
GMP解釈のコツ
GMPの解釈のコツは?と聞かれたら、私は真っ先に「助動詞!」と答えます。
これには条件があります。みなさんがGMPを英語で読む場合です。多くの場合、日本のGMPもPIC/S GMPの流れを汲んでいるため、実務上の判断は原本 ...
「装置の洗浄・保守不良」‐FDA査察から見る品質監督機能と品質システムの欠陥‐
2026年3月11日付で、インドの原薬メーカー Flowchem Pharma Private Limited にFDA Warning Letter 発出されました。指摘された内容は、①洗浄・保守の欠陥(洗浄不良装置の洗浄済み表示) ...
「顧客が要求しないから試験しない」- FDA査察から見る品質保証の空洞化 –
2026年3月、FDAはOTC医薬品製造業者OraLabs, Inc.にWarning Letterを発出しました。指摘された内容は、技術的に難解なものではありません。しかし、その背景にある「考え方」の問題は、日本の製薬企業のQA、Q ...
グローバルGMP講座2026(全8回・オンライン)の募集を開始しました
本日より「グローバルGMP講座2026」の受講者募集を開始いたします。
本講座は、FDA CGMP(21 CFR Part 211)、EU GMP(PIC/S GMP)、ICH Q7およびGMP省令の解釈を通じて、GMP実 ...
「国際レベルGMP監査員養成講座2026」開催のお知らせ
久しぶりのブログになりました。このたび、2026年度版「国際レベルGMP監査員養成講座」(全8回)の開催日程が決まりましたのでお知らせ申し上げます。
本講座では、GMP監査の基礎から実践までを体系的に学べるだけでなく、今回 ...
これからのFDAについて
「速く・見える化・AI化」へ変貌しようとしているFDAですが、現場のGMPはどう変わるのでしょうか?
2025年12月15日のPharmaceutical Technologyの記事(脚注のURL参照)は、2025年のFD ...
久しぶりのサロン
久しぶりにサロンを開きました。来場いただいた方に、感謝を申し上げます。忘れないでいただいて、ありがとうございます。
今年は体調不全でひっそりしていました。やっと昨年並みの体力に戻ったので、長年の夢に向かって舵を取り出したと ...
GMP教育の未来へ:曲がり角で、新たな夢を追う
1. 構想の始まり、そして今が丁度曲がり角
長年の構想だった講座を実現化したいという気持ちが、今、日に日に高まってきています。もしかしたら、これが私にとっての「最後のチャンス」だという思いがあるからかもしれません。ここへ来 ...









