FDAのジェネリックドラッグ・フォーラムの動画
メールを開くと、こんな感じで受信する。映画撮影用カメラのアイコン付きなので、すぐ分かる。
FDAのメーリングリストに登録しておくと、情報が自動的に送られてくるので情報収集に役立っている。とはいえ、情報が多すぎるので、いちいち読んで解釈する余裕はない。
スキマ時間に必要なものを斜め読みして、次に本格的に必要になるまで「こんなことあったな」程度に記憶にとどめておくことを日課にしている。仕事で必要になったら、その記憶を頼りにFDAのホームページやPDA、ECA、ICH、省令、その他のペーパーを探して、必要な情報を揃えるようにしている。これが、自分にとっては結構効率がいい。
FDAのCGMPを学んできたため、解釈に困ることはそれほどないが、技術的な知識が古くなっているものはアップデートしなければ、解釈がいい加減になる。これが結構時間をとるので、「できればカッティングエッジな領域は避けたいな…」などと独りごちるわけである。
昔は情報がなくて、かつ外国の情報は入手が難しくて困ったものだった。今は、反乱する情報の中から必要な情報を選別するのに骨が折れる。いつの時代も楽はさせてもらえないらしい。

