そうだプログラム化しよう
そういえば…過去のコンサルティング活動を振りかえってみると、各種セミナー、GMP監査、査察対応(今は休止中)の主な活動の他に、GMP解釈とその対応、問題発見と課題解決、業務合理化などに携わってきた。結構スポットコンサルティングをしてきたものだ。そのなかで、多くのワークショップをおこなってきたが、個別の目的を達成するとそれで閉じていた。
一方コンサルテーションの場で、事あるごとに小さなクイズやヒントを提示して、現場の教育訓練でワークショップ(グループディスカッション、実現化作業など)を行うように提案してきた。しかしですよ、ワークショップの重要性と効用はどこでも承知しているとはいえ、成果の不確実さや準備と時間の負荷が大きいためか、実装を躊躇する向きもあるような感じかな。この10年間というものは、ただただ「やったら良いのにな、もったいないな」という思いで過ごしていた。
そしてこの頃、ワークショップをプログラム化して、自分で伝えたら良いんだと思っている。友人に話してみると「それやるべきだよ」みたいに言われたもんだから、少しその気になっている。今までの経験や情報を紐解いて、さしあたってスポットコンサルティングで需要の最も多い課題からプログラム化していこうと思う。形ができたら、サロンの皆さんに披露と提案をします。そう思うと楽しみが増えるな。

