日曜日は高校駅伝を見て過ごした

 ブログに書く話題ではないと思ったが、駅伝以外はGMP情報のインプットをしていたので、他に書くことがない。

 GMPのインプット(情報紹介ではなく)は、完結しないと話題にならないと思っている。完全理解をしないで書くと、誤情報を拡散しまくることになるので、特別なことがない限り書くのを控えている。

 すると残るのは駅伝だけだった。

 駅伝って、なんでこんなに惹かれるのだろう。スポーツ全般(観るのが)好きだけど、とりわけ駅伝は大好きだ。中学1年の不忍池の区大会以来ずっとハマっている。

 誤解のないように書いておくと、駅伝に選手として参加した訳ではない。友達の応援に行っただけ。自分自身はスポーツマンではない。中学校の区大会レベルでは、水泳平泳ぎと陸上200mと幅跳びと、なんと演劇に出ただけだ。当時のクラブ活動の所属が美術部だから、結果は推して知るべし。人が足りなくて、顧問の先生からピックアップされてしまった結果がこの履歴。その後は、スポーツに縁がなかった。映画や小説と、ほぼ文科系の道を歩いてきた。

 その中で、駅伝だけは自分にとって別格の存在だったなと思う。

 年末年始は、毎年全国中学駅伝、高校駅伝、富士山駅伝(大学女子駅伝)、ニューイヤー駅伝(実業団駅伝)、箱根駅伝(関東大学駅伝)を見て過ごしている。

 何がいいんだろう? 多分、皆んなで頑張るところ、力を出し切るので結果がどうでもくいのないこと、たとえチームメイトがブレーキをしても、皆んなで励まし合うところ、GMPの現場でもみたいチームワークだからかな。

 土俵の外から観る単なる観客としての自分は、女子では長野東〔1位〕の逆転勝利、男子では佐久長聖〔2位〕の日本最高記録が印象的だった。今年のマイベストは、どちらも長野県でした。もちろん、全参加校のチームの皆さんにエールを送ります。