FDA2015年度のアクションプランのその後の解釈

Warning letterが増えるのかな?…減るのかな?と、思ったわけですが、これは分からないというのが、個人的な結論です。レビューの段階でOAI分類が却下されて、再分類(VAI;まさかNAIはあり得ないでしょうから)されているのは、地区オフィスと本部の見解や価値観の違いがあるからでしょう。

このギャップをminimizeするように、両者の意見がばらつかないようなガイダンスが必要ということだと思います。両者の判断基準が一致すれば、Warning letterの発行までの期間が短くなるので、効率化が図れるわけです。

FDAの過去のストラテジー(2015年アクションプランを読むときのプチ参考情報)を参考にして読むと、このようなことが見えてきます。

…ということで、自分自身は納得しました。