珍答それとも珍問?

鬼GMPの情報を仕入れたり、資料を作っていると、自然と顔が鬼のようになってくる(鬼に申し訳ないか)。パソコンの画面や文献を見ている時、笑いが消えて、目がつり上がってしまう。かっこよく言えば、「真剣勝負だから」とほら吹くこともできるが、実は穏やかな顔で取り組めない不器用な性格なんです。

この状態が毎日長時間続くものだから、随分人相も悪くなっていくように思う。自分の人相を鬼にたとえてしまい、本当に「鬼」に申し訳ない。ちょっと視点を変えると、鬼も愛嬌がある顔してるもんね。いい顔してる!

こんな生活を送っているので、たまに馬鹿笑いしたくなる。そんなときの解決法は、僕の場合二通りある。その一つが、小学生?の学校のテストの回答を見て笑うことだ。

久しぶりに、馬鹿笑いしたいと思い、昨日もググって大笑いした。もし理由無く笑いたいと思う人には、とてもお勧めです。一服のカンフル剤ですねかね。

<ググり方>

「笑える回答集」と入力して(括弧はいらない)、Googleで検索する。すると「画像検索結果」が出てくる。ここで一通りの笑いを得ることができる。

もう少し、はっきりみたい人は、検索結果の何番目かに

  • 不正解だけども才能を感じるテストでの珍回答24選
  • その発想はなかった….テストのおもしろ珍回答50選…

なるものが出てくる。ここでしばらく笑ってみて下さい。

これ読んでるとね、小学生の発想の豊かさには脱帽です。また、中には粋な先生もいるもんだなと思う。そして、問題の出し方悪くない?と思うものもある。

僕もたまに社内訓練用の問題を作ることがあるが、これを他山の石として、5W1Hを見直してみたい。

ちなみに、鬼の顔をパワポの図形で作ったんだけど、単純な図形でもけっこうさまになるもんですね。